Ledger Nano S(レジャーナノS)からXRPを送金できない件

Ledger Nano S(レジャーナノS)からXRPを送金できない件

Ledger Nano S(レジャーナノS)から取引所へXRPを送金されたことありますか?にゃめ はやったことありませんでした。
で、つまづきました。。

気づいたことも含めまとめます。

Ledger Wallet Ripple で送金の操作

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今回はビットポイントへの送金を試みました。送金したことがない取引上への最初の送金は少ない量で試す。鉄則ですよね。
まずは 10XRPで試しました。結果は、、、

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エラー (><)

ネットで調べながらいろいろ試したんですが、送金が成功しません。
数量を上げるとか、FEES を 150000(0.15)にするとか、、

結論からいうと、「SEND」ボタンをクリックしたあとで、レジャーナノSの右上ボタンを押さないとダメなんですね。知りませんでした。。
あと、ビットポイントのXRPアドレスが無効になっている状態だったので、数量が20XRP以下だと送金に失敗することも知りませんでした。。

ビットポイントの受金(預入)画面を見るとこんな感じでした。「無効」と表示されています。

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30XRP送金してみます。

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おっ、送金成功しました!FEESは変更しなくてもいけました。

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XRPアドレスが「有効」になりました。

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30XRP送金したんですが、そのうちの20XRPはアドレス有効化の費用として徴収されるので、保有数量は10XRPになります。注意欄に説明が書いてありました。(汗

宛先タグについて

XRPを送金する場合、宛先タグの入力が必要な取引所と不要な取引所があり、必要な取引所へ送金する場合は、アドレスとともにタグも入力する必要があります。
(入力し忘れちゃうと、XRPが消えてしまうこともあるとか・・・注意しましょう)
でも、先ほどの Ledger Wallet Ripple 画面を見て不思議に思いますよね?宛先タグ?どこにあるの??

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左下にある「ADVANCED MODE」をクリックすると

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タグを入力する箇所が出てきました。FEESが 10drops のままだと送金がエラーになるという情報も見ました。150000drops(0.15XRP)にしないとダメとか。試してません。。

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まとめ

  • 送金先アドレスが有効か確認する。
  • アドレスが無効の場合は20XRP程度を送金する。
  • Redger Wallet Ripple で「SEND」ボタンを押したら、Ledger Nano S の画面を確認儀、右上のボタンを押す。

こんなかんじです。

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